ドローン診断

Merit
ドローン診断による6つのメリット
安心

撮影した画像はその場で確認でき、目視で損傷箇所を把握できます。これにより、不必要に修繕費が追加で発生することはありません。
安全

屋根の調査などは人が直接登らなくてはならず、建物を傷める可能性や危険な高所での作業が必要でしたが、ドローンにより安全に調査ができます。
迅速

ドローン診断は約10分で完了します。お客様も診断中の映像を確認できるため、スムーズに作業を進めることができます。
コスト大幅削減

通常の調査で必要となる、足場やゴンドラの設置が不要なため、調査コストを大幅に削減できます。
効率的な調査

ドローンにより作業効率が大幅に向上し、広範囲の調査を少人数・短期間に完了することができます。
診断結果の記録

赤外線カメラで撮影した熱画像は記録・保存することができるため、後からでも詳細な解析が可能です。
Thermography
赤外線診断について
建物の外壁は、太陽光や気温変化の影響を受けると、材料や構造の違いによって表面温度に差が生じます。
浮き部は空気層が熱を遮断するため、タイル表面に熱がたまり温度が高くなります。
この温度差を赤外線サーモグラフィで測定し、目視では分からない微細な浮きや水分滞留()などの劣化を可視化します。

水分滞留
外壁のひび割れなどから水分が建物に侵入し、留まった状態をいいます。
この状態を放置すると、苔・藻・カビの発生、塗膜の劣化、凍害、さらには建物の内部腐食や雨漏りにつながるため、早期の対策が必要です。

壁面に「浮きなし」の場合

熱が内部へスムーズに伝わり、表面温度は低い状態が維持されます。

壁面に「浮きあり」の場合

空気層が熱を遮断し、タイルなどの仕上材の表面温度が高い状態になります。

外壁の異常をすばやく検知

ドローンで外壁を撮影し、赤外線解析を行うことで、タイルの浮きや断熱性の劣化を診断します。劣化した部分は、熱を吸収しやすく、赤外線カメラで撮影した際、温度分布に異常が確認できます。剥離が進行すると、外壁材の落下リスクが高まるため、早期発見が重要です。

雨漏りの原因を徹底調査

人の目が届きにくい屋根も、ドローンであれば簡単に調査が可能です。上空から赤外線カメラで多角的に屋根材の劣化状況を調査します。屋根材が劣化すると表面の凹凸に変化が発生し、空気の流れに乱れが生じます。こういった変化を頼りに雨漏りや水漏れの原因を特定します。
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